mais Latino

ラチーノ学院 支援事業「マイス・ラチーノ」

こどもたちの学びと
地域の方々との交流の
支援プロジェクト

ラチーノ学院を起点に、日本語教育の向上を目指す。
日本人にラテンの大らかさとほどよい適当さを感じ、学んで欲しい。

 代表の藤澤がラチーノ学院で受けたカルチャーショックは大きいものでした。
こうでなければならないという固定観念は、文化が変われば全く通用しません。
 ラチーノ学院のラテンノリはとても大らかで、家族や友達を大切にするメンタリティには現在の日本が忘れつつある古き良き日本のあたたかさを感じさせるものがありました。
 ラチーノ学院の人たちは外国人、外国にルーツを持つ日本人としてマイノリティであり、困りごとを抱えてはいるものの、ただこちらが支えるというのでなく、ラチーノ学院やブラジルにルーツを持つ人たちから私たち日本人が学ぶべき点も多くあると感じています。
 mais Latinoではラチーノ学院を基盤としながらも、学院内だけに限らない異文化交流・異文化理解を進められるような事業展開を目指します。

mais Latinoの事業内容

その他、相互交流、相互理解につながる事業をできる範囲で少しずつ、進めていきたいと思っています。

東近江市コミュニティビジネス
スタートアップ事業に取り組みました。

事業の内容
①ラチーノ学院の情報を整理し、対外的な情報発信をおこなえるようにする。
②高校生の進路同向状況の調査をし結果をまとめる。
③保護者の意識調査を行い学校と結果を共有する。
④地域に根ざした外国人学校としての持続可能な仕組みを提案する。

事業の成果
①ラチーノ学院の同意を得てホームページをリニューアルする。
②高等部の卒業生からアンケートを取り、その情報をまとめた。
③保護者および在校生からアンケートを取り、その結果をまとめた。
④日本語講師の先生から現状、困りごと、してほしい支援状況を確認し、学校の確認をとりながら支援事業を提案。現在に至る。

※mais Latinoのコミュニティビジネススタートアップ事業は2021年2月末をもって終了(事業を達成)しています。

詳細

mais Latino 代表
藤澤彰祐(ふじさわ しょうゆう)
1987年生まれ
甲津畑町で生まれ育ち、現在も甲津畑町に居住。
京都教育大学教育学部にて外国語教育、認知言語学を学ぶ。

大学卒業後、「八日市冒険遊び場」でプレーワーカーとしてこどもたちと長年関わったことをきっかけに、仲間たちと「こども基地 いと」を運営したり、子育て支援広場にスタッフとして従事するなど、こどもの遊びや居場所作りに関わる活動をしている。本職は僧侶。

2011年 3月
甲津畑小学校が閉校(合併)
2012年 8月
代表の藤澤が校舎を活用してこどものキャンプを開催
2014年 1月
ラチーノ学院が校舎を使うことになる
2015年 8月
キャンプの参加者、地元の小学生、ラチーノ学院のこどもたちとの三者合同交流イベントを開催
2016年 1月
ラチーノ学院で日本語教室のボランティアをする
2017年 1月
日本語講師(臨時職員)として勤務
2018年 12月
2年間勤務したラチーノ学院を退職
2020年 6月
mais Latinoを立ち上げ支援事業を開始
同時に東近江市コミュニティビジネススタートアップ事業に採択される
mais Latinoの支援 1

日本語授業で使用する教科書を学校に届ける。

教科書の印刷費として、みなさまのご協力が必要です。

ラチーノ学院の日本語授業では国際交流基金が無料公開している「いろどり」を使用しています。
mai Latinoでは教科書の印刷費をご寄付くださる企業様を募集しております(1口1万円)。ご寄付くださった企業様につきましては教科書の末尾に社名(ロゴ)と、代表様からラチーノ学院の生徒たちへの応援メッセージを掲載させていただきます。詳しくはmais Latinoへお気軽にお問い合わせください。

mais Latinoの支援 2

日本語授業のお手伝いをしてくださる
ボランティアさんの募集&コーディネート。

未経験でも、外国語ができない方でも大歓迎!

日本語を話すことも、ひらがなの読み書きもできない、外国にルーツを持つこどもたちに、授業中つきっきりになってひらがなを教えてくださるボランティアさんを大募集しています。
授業は日本語講師の先生がしてくださいますので、ご安心ください。
ラチーノ学院では、生徒の語学力、モチベーションがバラバラで、日本語授業を行うのがとっても大変です。初心者にひらがなの読み書きを教えてくださることが大きな助けになります。
下記の5点をご確認のうえ、まずはお気軽にお問い合わせください!
1大変心苦しいですが、謝礼や交通費が出せません。ご容赦ください。
2ラチーノ学院まで車で来られる方に限らせていただきます。
3未経験者、外国語が話せない方でも全く問題ありません。
41コマだけ、2コマだけ、午前中だけなど、ご都合に合わせてご協力いただけます。
5お時間のある方は、ラチーノ学院の給食をお召し上がりください。ブラジル料理、おいしいですよ!

ラチーノ学院の授業時間割
1限9:00〜9:45
2限9:45〜10:30
中休み10:30〜10:50
3限10:50〜11:35
4限11:35〜12:20
昼休み12:20〜13:10
5限13:10〜13:55
6限13:55〜14:40
※ボランティアを必要としている時間帯についてはお問い合わせください。
mais Latinoの支援 3

ステッカーを作成し、
応援してくれる人を可視化する。

ラチーノ学院への応援をアピールしてください!

mais Latinoには、「外国人学校での日本語授業をもっとよくしたい!」という意味と、「日本人にもっと異文化理解を深めてほしい!」という2つの意味が込められています。mais Latinoのステッカーをスマホやパソコン、車など、人目につくところに貼って、応援者であることをアピールしていただきたいのです。
mais Latinoのステッカーがまちににあふれ、外国人や外国にルーツを持つ人たちがホっと安心できる社会になるよう願いをこめています。300円以上のご寄付でステッカー(小)1枚を、1000円以上のご寄付でステッカー(大)1枚を差し上げます。


    ※寄付金とは別に、送料200円と振込手数料がかかります。

    協力店さま

    協力店さまにてご寄付いただくこともできます(その場でステッカーをお渡しします)。

    FLAVOR HAIR ART さま(美容室)
    〒527-0231 滋賀県東近江市山上町1322-5

    認定特定非営利活動法人
    まちづくりネット東近江
    さま
    〒527-0028 滋賀県東近江市八日市金屋2丁目6-25

    重森スポーツ さま
    〒527-0022 滋賀県東近江市八日市上之町2−2

    mais Latinoの支援 4

    寄付を募り、必要な教材や支援事業を準備する。

    みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

    mais Latinoは、みなさまからのご寄付を活動資金としております。
    ご寄付くださったお金は以下の通り(番号は優先順位)、日本語教育の充実・異文化理解・相互交流のために大切に活用させていただきます。
    1ステッカーの作成、発送
    2ファイルやノートなど、日本語授業に最低限必要な備品の購入
    3大使館や行政、社協、大学教授など、関係性を築きご協力をいただきたい機関や施設へ伺うための経費(交通費など)
    4日本人との交流イベントの運営費
    5日本語授業にボランティア協力くださっている方への交通費の支給
    6その他、異文化理解、異文化交流を充実させるための事業費

    ご理解・ご協力くだささいます方は、下記の口座よりご寄付を受け付けております。
    領収証が必要な場合は問い合わせフォームよりご連絡ください。

    【銀行名】ゆうちょ銀行
    【店名】四六八(ヨンロクハチ)
    【預金種目】普通
    【口座番号】2349471
    【口座名義】マイスラチーノ

    ゆうちょ口座からお振り込みの場合
    【記号】14620
    【番号】23494711
    【口座名義】マイスラチーノ

    またステッカーをご希望される方は下記の問い合わせフォームより詳細をご確認のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。